ArtiFAQ:よくある質問 [Updated]

Q. Artifactを購入すると手に入るものは?
購入には、カードx10パック、イベントチケットx5枚、完全なスターターデッキx2セットが含まれます。 スターターデッキはレッド/グリーン ブローラーブルー/ブラック コントロールの2つです。

Q. リリース時点で利用可能なゲームモードは?
ゲームモードには「ソーシャル」「カジュアル」「エキスパート」の3つのカテゴリーがあります。

ソーシャルプレイには、ユーザー主催トーナメント、プライベートロビー、オープンプレイ機能が含まれます。 オープンプレイでは、Steamコミュニティやフレンドリスト内で自由に招待状を作成して、あなたに挑戦したいプレイヤーを探すことができます。 招待状を受け取ったプレイヤーには、あなたが対戦可能な時に通知されます。 オープンプレイによってプレイヤーは、自身のコミュニティ内で簡単にマッチを見つけることができます。

カジュアルプレイには「ボットマッチ」「グローバルマッチメイキング」「カジュアル構築ガントレット」が含まれます。 ボットは、自分が所有するカードだけでなく、Artifactでリリースされたすべてのカードを所有します。全てのカードをボット用のデッキで使用できるため、ボットマッチは練習と学習に最適です。 グローバルマッチメイキングでは、他のプレイヤーとの構築マッチを簡単に見つかります。 カジュアル構築ガントレットは、徐々に倒すのが難しくなる対戦相手に対してデッキをプレイする方法です。 今後、他のカジュアルガントレットも追加予定です。

エキスパートプレイは賞品、そしてより大きなリスクと報酬を伴う連続ガントレットです。

「召集令」のリリースイベントでは、6つの構築済みデッキを使って何連勝できるかを試すガントレットを実施します。

Q. 「構築」とは?
構築は、個人的に所有しているカードで作るデッキでプレイします。 構築方式には「共通カードのみ」のような様々な条件を付けられます。最も一般的なのは、ヒーロー複製不可、同一カードは3枚まで、アイテムカードは最低9枚、他のカードを最低40枚という構築方式です。 プライベートロビーでは、自分が所有していないカードを含む対戦相手のデッキを借りることもできます。

構築済みモードでは、そのイベント用に特別に設計されたデッキのセットから選ぶ必要があります。

Q. ドラフトとは?
ドラフトプレイでは、一連のパックからカードを選択してデッキを構築します。 60枚のカードを選び、限られた中からデッキを構築します。 ドラフトでは、急速に変化する環境でカードの強さを適切に評価する能力が問われます。

Q. カードパックとは?
ゲームの初回購入では10パックのカードを受け取ります。 各パックは「召集令」セットからランダムに選ばれた12枚のカードで構成され、ヒーローカード1枚、アイテムカード2枚、レアリティ(希少性)レベル最高のカードを最低1枚含みます。 追加のパックは$1.99で購入できます。

Q. パックの購入以外の方法でカードを入手できますか?
プレイヤーはカードを個別にコミュニティマーケットで売買できます。 ゲーム内コレクションインターフェイスを使えば、マーケットでの一度の取引でカードをまとめて売買することができます。 マーケットに関する詳細はこちらをご覧ください。

エキスパートガントレットのゲームに勝つことでパックを獲得することもできます。

Q. コミュニティマーケット以外にカードの所有権を移行する方法はありますか?
リリース時点ではありません。

Q. ガントレットとは?
ガントレットは、脱落するまでにどれだけオンラインマッチで勝利できるかを試すチャレンジです。 例えば「2敗する前に5勝する」のようなチャレンジがあります。勝利数によって、チケットやパックを賞品として提供するガントレットもあります。 賞品提供ガントレットへの参加にはイベントチケットが必要です。 エントリー料が必要ない無料のガントレットもあります。

ガントレットはモジュール化しやすいシステムとして設計されています。 各ガントレットで、サイクルの期限日を設定できる他、方式、構造、ルールなどの変更も可能です。

Q. イベントチケットとは?
イベントチケットは賞品を提供するイベントへのエントリーに使用されます。 イベントチケットは5枚セットで$4.95です。 Artifactには、選択した好きなガントレットに制約なく使用できる5枚のイベントチケットが含まれます。

Q. 利用できるガントレットの種類は?
リリース時点では以下のガントレットが利用可能です。

カジュアルガントレット (エントリー料なし)
  • 「召集令」構築済み - PAXで開催したイベントに触発されたスペシャルリリースモード。 6つの強力なデッキから1つを選び、手作りのメタゲームをプレイします。 負けるまでに何連勝できるかに挑戦するモードで、 デッキをプレイするためにカードを所有する必要はありません。
  • カジュアル構築 - ボットマッチから一歩踏み出し、お気に入りのデッキで強力な相手に挑戦するのに最適。
エキスパートガントレット (賞品 + エントリー料)
  • エキスパート構築 - カジュアル構築をマスターしたら、賞品獲得目指してプレイ。
  • ファントムドラフト - 一連のパックからカードを選択してデッキを構築します。 ファントムドラフトでは、選んだカードは自分のものになりません。
  • キーパードラフト - 選んだカードを自分のものにできるドラフトガントレットです。
リリース時点では、すべてのガントレットは「2敗する前に5勝する」というルールです。1敗するまでに何連勝できるかを試す「召集令」構築済みは唯一の例外です。

ガントレットは実績や進捗を追跡できます。 リリース時点では、ガントレットは全戦全勝を記録し、将来的にはさらなる実績や進捗システムを追加する予定です。 なお、「戦闘招集」構築済みに関しては、最長の連勝が記録されます。

Q. ここで言う賞品とエントリー料とは?
リリース時点での賞品構成は次の通りです。

1チケットエントリー (エキスパート構築&ファントムドラフト):
  • 3勝: イベントチケット1枚
  • 4勝: イベントチケット1枚、1パック
  • 5勝: イベントチケット1枚、2パック
チケット2枚 + 5パックエントリー(キーパードラフト):
  • 3勝: イベントチケット2枚、1パック
  • 4勝: イベントチケット2枚、2パック
  • 5勝: イベントチケット2枚、3パック
賞品は累積しません。 例えば、ファントムドラフトで5勝を達成した場合の獲得賞品は、イベントチケット1枚と2パックです。

ガントレットの賞品構成は今後変更される可能性があります。

Q. キーパードラフトに5パック必要な理由は?
このモードではドラフトしたカードを自分のものにすることができるため、ドラフトにパックを提供する必要があります。

Q. ガントレットのマッチメイキング方法は?
2つの基準に基づいて対戦相手がマッチされます。 まずは勝利数が同じプレイヤーのグループに入れられ、そこから大体のMMR(マッチメイキングレート)に基づいて対戦相手が決まります。 (「大体の」が意味する通り、非常に幅広い、様々なタイプの相手と対戦することになります。)

Q. エントリー料の話ばかりですね... 無料でできることについても教えてもらえますか?
もちろんです! 有料モードは複雑なため、長々と説明しましたが、これがArtifactをプレイする唯一の方法でも、主な方法でもありません。

ボットマッチは、実際の相手と対戦することなく、テストプレイや、スキルの向上、基本を学習するための方法です。 グローバルマッチメイキングプールは、実際のプレイヤーを相手に、新しいデッキのアイデアをテストしたり、新しいカードに慣れたりするのに最適です。 自由構築ガントレットは、勝ち進むごとに相手が強くなる対戦モードです。 所有していない強力なカードをプレイする、構築済み「戦闘招集」イベントもあります。 近い将来、他の無料の対戦ガントレットの開催も予定しています。

オープンプレイとプライベートロビーを使えば、自身のコミュニティ内のプレイヤーを招待して、挑戦を受けることができます。

無料でプレイできる最も楽しい遊び方の一つが、ユーザー作成トーナメントです...

Q. トーナメントとは?
トーナメントは、プレイヤー、グループ、組織が作成するイベントの一種です。 トーナメントはモジュール式で、方式や期間、構成はすべてトーナメントの主催者が決定できます。 トーナメントはArtifactの主要機能であり、リリース後に、コミュニティからの要望に合わせて、さらに自由な設定を可能にする予定です。

Q. トーナメントを主催できるのは誰ですか? 参加できるのは誰ですか?
トーナメントは誰でも主催できます! トーナメント作成時に、フレンドを個別に招待することや、招待を一般公開することができます。 リリース時点では、ユーザー作成トーナメントは賞品やエントリー料に対応していません。

Q. 作成できるカスタムトーナメントの種類は?
リリース時点では、スイス方式とシングルエリミネーション方式に対応しており、多種多様な設定が可能です。 使用可能なカードの種類を制限することもできます。 例えば、共通のカード限定で構築したデッキのトーナメントや、すべての参加者が戦闘招集構築済みテーマデッキを使用するトーナメントなどです。 トーナメントは、4人のプレイヤーによる一晩限りの短期イベントから、数週間かけてプレイするリーグ戦のような長期のものまで可能です。